授業構成

年間構成

CUHK MBAでは約3ヶ月間を1タームとして通年を3タームとサマータームに分けており、このターム毎にプログラムが進んでいくこととなります。タームの最初の一週間は、選択科目のトライアル期間となっており、興味のある複数の授業に参加した後に、最も自分にあったクラスを選択することも可能です。

サマータームまでで卒業に必要な単位を全て取得した場合には、12ヶ月での卒業が可能ですし、サマーターム後に約4ヶ月の世界約50校の提携スクールに交換留学を行うことで、16ヶ月で卒業とすることもできます。個人のキャリアプランに応じて卒業時期をアレンジできることも、CUHK MBAの特徴の一つです。

 

授業構成とクレジット

CUHK MBAで提供される授業構成についてご紹介いたします。授業は、必修科目と選択科目に分かれており、必修科目は3単位、選択科目は1.5単位、3単位で構成されており、卒業には必修科目30単位(10科目)、選択科目24単位の合計54単位が必要となります。

必修科目の授業は、主に平日日中にShatinキャンパスで行われる一方、選択科目は、パートタイム生と共通していることもあり、平日夜間もしくは土日に行われます。選択科目については、香港島のTown Centre キャンパス(以下写真)にて授業が行われることが多いです。

授業時間については、必修科目は約3時間程度と固定されていますが、選択科目については、必修科目同様、週に一度の固定クラスもあれば、短期集中クラスなど週末に集中的に長時間の授業が行われることもあり、よりフレキシブルな科目選択が可能です。MBAオフィス主導で行われるビジネストリップについても選択科目扱いになり、いずれかのトリップに参加すると3単位が認定されます。intake 2017では、ターム2とサマータームの2回に分けてビジネストリップの参加機会が用意されています。ビジネストリップのみならず、実際の企業に対してコンサルティングを行う授業や、起業家によるリレー形式の授業など、80を超える魅力的な授業から、自身の趣向に応じた授業を選択することができます。

 

コンセントレーション(専攻)について

通常、卒業時に付与される学位は”MBA”ですが、特定科目の受講を条件に、MBAにコンセントレーション(専攻)を付すことが可能です。専攻については、これまで4つの専攻が用意されていましたが、intake2018より以下2つの新しい専攻に変更が予定されております。ただ、専攻は強制ではなく、あくまでオプションであり、必ずしも全ての学生が専攻を付しているわけではありません。

  • Finance and Technology Concentration
  • Entrepreneurship and Innovation Concentration