中国語学習

CUHKにはYale-China Chinese Language Centre(CLC)があるため、MBA生に質の高い中国語学習の機会が数多く提供されています。さらにMBAオフィスが金銭的にサポートしてくれるため、値段的にも大変お手頃です。また、CUHKメインキャンパスは中国本土に地理的に近いため、中国本土まで中国語を学習しに行くことも可能です。毎年日本人を含めた多くのMBA生が中国語を学習しています。

 

プレターム(~9月)での中国語学習

MBAが開始する9月以前において、2種類の中国語学習の機会を得ることが出来ます。どちらもYale-China Chinese Language Centre(CLC)の提供するプログラムのため授業の質はとても素晴らしく、MBA生には全て無料で提供されます。ただし、どちらもMBAオフィスからオファーを貰うことが条件となっております。

まず、6月から始まる約3ヶ月間のプログラムについて、こちらのプログラムは、平日の09:00から12:30の間、CLCのビル(写真)でMBA生以外の生徒も交えて授業が行われます。6段階あるうちのレベル1から開始し、授業が終了する3ヶ月後にはレベル3までを終了しています。

もう1つは、8月からの約1ヶ月間、MBA生を対象に行われるプログラムです。こちらの授業はMBAのメインキャンパスであるCheng Yu Tung Buildingにて行われます。1ヶ月間かけて、レベル1を終了させます。中国語ネイティブ以外のMBA生の大半はこちらのプログラムを受講します。

本ターム(9月~)での中国語学習

MBAが開始する9月以降においてもCLCから中国語を学べるプログラムが用意されています。無料のコースは9月から12月の約4ヶ月間、週に2時間受講することが可能です。有料のコースは通年を通して用意しており、一部の料金をMBAオフィスがサポートしてくれます。過去の例を見ると3割~全額補助まで金額は年によって異なるので、確認が必要です。有料コースでは自分の好きなレベルを選ぶことができます。

その他、CUHKの提供するプログラム以外に、香港と比較して語学学校の値段が安く、地理的にも近いため、中国本土まで中国語を学びに行く生徒もいます。深センと香港の国境近くにはいくつか中国語学校があり、基本的には1対1の授業を行っています。羅湖エリアのMTR国貿駅近くにある、「HT中国語」、「スマート中国語」などが地理的に、そして価格的も人気となっています。授業時間をまとめて取れば価格は安くなりますが、大体1時間110~120RMBが最低価格の目安です。学生寮からはDoor to Doorで45~55分でこれら学校に着きます。毎年日本人MBA生も数名これらの学校にお世話になっています。

 

その他

サマーターム後に行われる交換留学には、intake 2017の場合、5つの中国の大学院が用意されており、実際に中国語を使って生活をすることができます(北京大学・清華大学・復旦大学・上海交通大学・中欧国際工商学院)。北京大学のMBAでは単位を使って中国語学習の授業を受講することも可能です。また、北京市内においては、交換留学制度とは別に、自主的に北京語言大学に通い中国語を学ぶことも出来ます。言語大学に通う学生は、サマータームから北京入りし、中国語の学習を開始することが通例です。